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三丁目の夕日 昭和ロマン【日本映画@シニア世代のほこり】

昭和ロマン「三丁目の夕日」

昭和ロマンを三丁目の夕日は描いてくれました。

シニアの生き方、私に世代そんな時、この映画に出会いました。



三丁目の夕日、第1作を一人で2時間DVDを見てすぐ続編も見たくなり、封切間もない続編を次の日映画館で見たのです。

DVDと劇場と久しぶりに映画館をはしごした気分です。20代の頃年間400本も映画を見ていた時代の戻った気分でした。


4年前にこの第1作が評判になったのは知っていたのですが、漫画原作と小雪というファッション上りの女優出演ということで、偏見があったことと映画館と遠ざかっていたこともあって気にもかけなかったのです。

この2作品は、私が今たどろうとしている主題を言っているのではないか
三丁目の夕日を見て自分の生きてきた時代をたどる事が出来るのではないか
ALWAYSとは「いつものように」とか「ずっと永久に」などの意味を含んだ言葉です。

三丁目の夕日のラストで鈴木オートの親子が夕日を見る場面があります。
夕日がとてもきれいだと見続ける両親に、息子の一平が
「夕日は、今日だけでなく明日も、そして50年たってもきれいなものだよ」
との言葉で第1作が終ります。


そんな叙情のとらえ方を、私は昭和ロマンだと感じました。

この映画は昭和ロマンを伝えようとしている、その主題は私が自分の世代に感じる甘さ、ずぶっとしたロマンにつながる共通点との直感を持ったのです。

この映画が伝える主題は、私にはすごく共感することがありました。

今の時代に、東京の下町共同体というか、人と人の濃密な付き合いがあった事

そんな愛のある暮らしを人々は欲しがっている

この映画はそんな今日的な人の願望を示してくれたと思います。

昭和ロマンは昭和30年代を境に、経済的豊かさを手に入れて消えてしまった

この映画はそんなことを思わせます。

是非映画館に足を・・・すぐ

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点と線 時刻表の面白さ【日本映画@シニア世代のほこり】

点と線 時刻表 アリバイ 東京駅

点と線  久しぶりにすごくよく出来たエンタメドラマでした

ビートたけしの刑事はよかった

料亭「小雪」の女中2人と、東京駅の13番線プラットフォームで見送られていた機械工具商会を経営する安田辰郎。この3人は、向かいの15番線プラットフォームに、同じく「小雪」で働くお時が男性と夜行特急列車「あさかぜ」に乗り込むところを見つける。だが数日後、お時とその男・佐山は、香椎の海岸で情死体となって発見された。

一見ありふれた情死に見えたが、博多のベテラン刑事・鳥飼重太郎は、佐山が持っていた車内食堂の伝票から事件の裏の真相を探るため、一人、捜査をすることにする。

一方、佐山は現在社会をにぎわしている××省の汚職事件の関係者であった。この事件を追っていた本庁の刑事・三原紀一は、心中事件を追って九州へ向かい、鳥飼と出会う。

捜査の結果、二人は、東京駅で13番線プラットフォームから15番線プラットフォームが見えるのは、1日の中でわずか4分間しかないことを突き止め、安田を容疑者として追及しようとする。だが、安田には完璧なアリバイがあった

松本清張の時代をとらえた事件の導入は砂の器と同じように初めから引きつけられる。

砂の器では国鉄の蒲田駅の線路で田舎の元警察官の死体発見から始まる。

こちらも国鉄駅である、鉄道を使った推理小説が松本清張のデビュー時には多い。

砂の器の背景にはらい差別があり、点と線の背景には汚職があった。



松本清張は新聞社での給士、版工時代に見た社会事件の報道現場の体験が必ず作品に影響を与える。

点と線も砂の器も、戦後まもなくの日本の現状が描かれ

特に国鉄を舞台にする点は当時国鉄での不可解な殺人時間が松本作品の下地になっていると思えます。

下山事件、松川事件など松本清張は舞台に国鉄を持ってきたのだと思います。

その時代の空気をこのドラマ「点と線」はちゃんと捕らえたからいい作品になったのです。

多分これだけお金がかかった作品です、これからも何度か再放映されるでしょう。

点と線 / 邦画

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ビートたけし点と線【日本映画@シニア世代のほこり】

点と線 ビートたけしの刑事のはまり役

点と線 ビートたけしはいい刑事を芝居しました。


見れば見るほど、あの名作「砂の器」の映像を見る思いでした。

野村芳太郎作品の「砂の器」は野村監督には珍しく展開にサスペンティックなアメリカ映画のような早くてどきどきする映像展開でした。

その後の犯人を追い詰める展開、犯人の殺人に至る動機などを描く展開のゆっくりとしっかりと見せるリズム

そして最後に犯人の父親との放浪する過去の日本の風景が延々と映像が続く言葉のない世界

その時間に何度涙したことか

そのときを思わせる展開がそっくりこのテレビドラマにあった。

ビートたけしの刑事は見事にはまっていた、

むしろ丹波哲郎の刑事よりよかったと思う

点と線は以前映画で見たことがあるが、こちらの方がいい作品だと思った。

テレビでもこれだけの作品が出来るんだ

でも結構お金がかかったんだろうと思えます。

CG、コンピュウターグラフイックによる、当時の東京駅のホームの再現は

先日見た三丁目の夕日のCGによる東京風景と同じように現実感がありました。

点と線、こんな映像化が難しいドラマをテレビがいいドラマに仕立てた

それがとても嬉しいのです。


点と線 / 邦画

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続三丁目の夕日【日本映画@シニア世代のほこり】

続三丁目の夕日の涙

続三丁目の夕日、映画が終っても観客の涙が席を立たせなかった

そんなことは、私の40年前の風景でした。

平日の午後2時半分くらいの入りです、そして昼間でもあったからでしょうが年配の観客が70%を占めていたようでした。


東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長に沸く昭和34年の春。

夕日町三丁目の鈴木オートに(この映画の中心家族)鈴木則文(堤真一)鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)小学生の一人息子鈴木一平(小清水一揮) 、親戚の美加(小池彩夢)がやって来る。
スキヤキは牛肉ではなく豚肉、家に風呂はなく銭湯通いという庶民的な暮らしに、お嬢様育ちの美加は事ごとに不満を言う。

一方、駄菓子屋の店主にして作家もどきの茶川竜之介(吉岡秀隆)は、捨て子同居人淳之介(須賀健太)と貧しいながらも仲良く暮らしていた。

ところが、淳之介の父親・川渕(小日向文世)が再び現れ、息子の将来が心配だからと連れ帰ろうとする。

茶川は、淳之介に人並みの生活をさせるから、もう一度だけチャンスをくれと抵抗、あきらめかけていた芥川賞を再び目指して書きはじめる。

その頃、ヒロミ(小雪)は、茶川を想いながらも、借金返済のためストリッパーとして舞台に立っていた。

前作に続いて、さえない東大出の小説家茶川竜之介(吉岡秀隆)とストリップ・ダンサー石崎ヒロミ(小雪)の古風な恋物語が複線にある。

この二つの家族に起きる事件を近隣の人たちが絡み合う人間模様は昭和30年代のロマンの一つの姿であり、その背景にある東京とその下町の風景、CG(コンピューターグラフィック画面)による再現画面がもう一つの昭和ロマンを伝える主人公でもありました。

そしてこの映画のクライマックス

茶川が芥川賞最終選考に選ばれ、受賞発表に日、鈴木オートに近所の人達が集合、入賞を確信して電話を待つ

電話が鳴る・・・茶川が受ける・・

・・・小さな声で「落選」でつぶやく

シーンとしらけた空気が漂い

そこの来ていた淳之介の父親が茶川の無能を決めつけた時

鈴木オートが「読みもしないで、なにがわかる」

と茶川の小説が掲載された雑誌を淳之介の父親に突き出し「読め」

周囲が唖然・・・鈴木オートが小説など読む人間でなかったのに

ところがトモエが従業員の六子がそして同席したいた人たちが次々雑誌を取り出す

淳之介の父親が読み始めるとき、パトロンに引かされ特急「こだま」で大阪に向かうヒロミが、餞別に渡された袋に茶川の小説があり読み始めていた。

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三丁目の夕日と作文【日本映画@シニア世代のほこり】

卒業作文 三丁目の夕日を見て書きました


三丁目の夕日を見て自分の生きてきた足跡をたどる事が出来ました。

ALWAYSとは「いつものように」とか「ずっと永久に」などの意味を含んだ言葉です。

三丁目の夕日のラストで鈴木オートの親子が夕日を見る場面があります。

息子の一平が
「夕日は、今日だけでなく明日も、そして50年たってもきれいなものだよ」

との言葉で第1作が終ります。

そんな叙情のとらえ方を、私は昭和ロマンと呼びたいのです。

三丁目の夕日で芥川賞、芥川竜之介が主題になっていました。

吉岡秀隆ふんする茶川龍之介を見ているうちに自分の子供時代を鮮やかに思い出したのです。

ちょっとあつかましいのですが作文を淳之介君のように書いてみました。

昭和30年代でなく、昭和20年戦後まもなくのことです

龍之介のトロッコの一部
「小田原熱海間に、軽便鉄道敷設の工事が始まったのは、良平の八つの年だった。良平は毎日村外れへ、その工事を見物に行った。工事を―といったところが、唯トロッコで土を運搬する――それが面白さに見に行ったのである。
 トロッコの上には土工が二人、土を積んだ後に佇んでいる。トロッコは山を下るのだから、人手を借りずに走って来る。煽るように車台が動いたり、土工の袢天の裾がひらついたり、細い線路がしなったり――良平はそんなけしきを眺めながら、土工になりたいと思う事がある。」(芥川龍之介 トロッコより)

私の思い出体験ー

こんな田舎に鉄道を敷くために、線路工事の工夫さんがトロッコを押しながら少しずつ線路を敷設して、その状態などをチェックしていたんでしょう。龍之介の主人公良平と同じように、トロッコを押させてもらうのがなんとも嬉しく、誇らしく思えたんです。
平坦な場所になるとトロッコに乗せてくれます、時間を忘れて押しては乗りを繰り返して、終点に着きました。工夫さんたちの工事小屋なんです、それは自宅から数キロ(当時1里と言っていましたね)の小野谷と言う峠でしたがそこに着くと工夫のおじさんが「ごくろうさん、はよ帰らな日が暮れるで」と言うんです。

私としてはその人たちも駅まで帰るものだとばかり思っていたので、びっくりしてしまいました。

「われはもう帰んな。おれたちは今日は向う泊りだから」
「あんまり帰りが遅くなるとわれの家でも心配するずら」

 良平は一瞬間呆気にとられた。もうかれこれ暗くなる事、去年の暮母と岩村まで来たが、今日の途はその三四倍ある事、それを今からたった一人、歩いて帰らなければならない事、――そう云う事が一時にわかったのである。良平は殆ど泣きそうになった。が、泣いても仕方がないと思った。泣いている場合ではないとも思った。彼は若い二人の土工に、取って附けたような御時宜をすると、どんどん線路伝いに走り出した。
(龍之介 トロッコより)

もう本当に暮れかけていました。

連れて帰ってとも言えず、心細いまま黙って枕木につまずいたりしながら走り出しました。どんどん暮れていきます、多分秋でした。

田んぼで籾殻を焼く煙があちらこちらでたなびいています、夕暮れはそれこそつるべ落としどんどん暗くなってきて、大声で泣きながら走りました。

1時間はかかる距離です、走ると言っても石ころと枕木ですから、つめから血が出るは、転ぶやで散々でしたが、痛いとはちっとも思いません、それより暗くなる恐怖がどんどん膨らんで、怪獣かなんかが襲ってくるという錯覚と言うより現実感が充満したのを今も思い出します。

このときの記憶で一番心で観たものは、やっと自宅に近くなって「山上」という集落の上に来た時、下の集落が何時もの風景でただ夕暮れ迫る風景、田んぼで野焼きする煙が上に昇らずサアーっと横にたなびく煙の風景でした。

「サアーっと」横に流れる不思議に美しい煙を見た初めての経験でした。

転んで傷だらけ、爪もはがれて血だらけ、転んで破れた衣類など何の記憶もありません。
後で母親や兄弟たちが、同情どころか
「何であほなことをしたのか」「どんなに心配したのか」
そんな言葉でした。

でも今日でも覚えているのは、あのときの心細さと、煙が上にだけ行かない煙を下に見ればすごいきれいなもの、それは記憶というより目の底に今でも焼きついています。


突然思い出した、個人的な記憶をあつかましくも芥川龍之介の小説を引き合いに出して書いてしまいました。
でも本当に、トロッコの良平は自分自身だと思ったのです。
だから多めに見てお許しください。

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映画館の涙 続三丁目の夕日【日本映画@シニア世代のほこり】

続三丁目の夕日 感動の映画館 観客の涙

続三丁目の夕日、封切映画を見るなんて40年ぶりでした。

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そしてこの映画のクライマックス

茶川が芥川賞最終選考に選ばれ、受賞発表に日、鈴木オートに近所の人達が集合、入賞を確信して電話を待つ

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三丁目の夕日 昭和時代【日本映画@シニア世代のほこり】

三丁目の夕日 昭和ノスタルジァ


三丁目の夕日、続編も続いてみました。

映画館をはしごした気分です。20代の頃年間400本も映画を見ていた時代の戻った気分です。

漫画原作と小雪というファッション上りの女優出演ということで、偏見があったことと映画館と遠ざかっていたこともあって気にもかからなかったのです。

ところが急にこの映画が見たくなったのは、小雪さんがオーラの泉に出たとき、直感的に本物の女優だと感じたのです。(小雪さんのことは別の機会に書きたいと思います)

先ずDVDを借りて一人見てみました、

いきなりの画面CGは自分の子供時代の風景です、



舞台は東京ですから、私の育った田舎町とは違いますが、昭和30年代にあった空気が充満しています。

東京下町の人々、焼け野原殻小さな町を作ってきた隣近所の濃密な付き合いがありました。

何度の出て来る夕日町の路地風景、そこで展開される人付き合い模様。

下町の叙情はすでに忘れてしまった日本人の情でした。

あの葛飾柴又の寅さんの家族と近所との情感とはちょっと違うように感じます

ここには昭和ロマンがある

レトルトの昔を、ただ懐かしむというようなそんな作品ではなかっっとおもいます。

昭和のそれも高度成長前の助け合わなければ生活していけない一種の下町共同体、

近隣の人が強い人間関係を持っていた

ある意味甘ったるいロマン

その空気がいきなり飛び込んできて、DVDの返却日を延長して、

もうその翌日「続三丁目の夕日」を見に行ってしまったのです。

昭和ロマン、漫画は見たことはありませんが、作者のテーマがそこにあるような気がしました。

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不都合な真実 アル・ゴア【日本映画@シニア世代のほこり】

不都合な真実 アルゴア講演  

不都合な真実、

午前中、ある会社の社員食堂のグリストラップの浄化実験を検証に行きました、

ところが次の約束が急に変わり、夕方になったので、時間が出来てしまったのです。

どうしようか、帰るには時間の無駄だし、コーヒーを飲みながら考え

携帯で、近くの映画館の情報を見ると、

約束場所の町の映画館「不都合な真実」やっているではありませんか

それも、ちょうど約束時間の30分前に映画は終わります。

神が命じたのかもしれません

2度目の映画鑑賞となりました。

「瞬間的にアメリカ合衆国大統領、アル・ゴアです」

のジョゥクともいえないジョウク

事実彼は大統領だったのです。

あのフロリダか開票で、何が行われたのか(投票箱のすり替え)

そのことはほとんどみんな知っている、公然の秘密です。

それでもアル・ゴアは、ブッシュに負けたことを宣言しました

「不都合な真実」

不正が行われても、アメリカ人がそれを選択した民意を理解したからでした。

JFK(ジョン・F・ケネディ)暗殺もアメリカ人は

その不都合な真実を知っていると私は思います。

歴史は、真実をそのときその時選択するとは言えませんね

「不都合な真実」の2回目観賞は

最後まで席を立たなかったことは

アルゴアが大統領選で敗れ、次の道に絶望感を持ったにもかかわらず、

地球温暖化問題の講演を世界中で続けることを決意したこと

彼の姉が喫煙により肺がんで若くして他界したこと

それも、父親がタバコ畑を経営

自分も子供時代から、その農場で栽培や取り入れを手伝うのが当たり前で楽しみだった

父親が娘の死により、それをやめたことなど、

そのエピソードが、

「不都合な真実」を今日も伝え続け、今日も小さな地方映画館で上映されている事実なのだと思いました。




まずこの本をお勧めします




そしてぜひ映画「不都合な真実」見てください。

もしよければ私のライフワーク「環境と微生物」のページもご覧ください
よろしくお願いします。


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さだまさし小説「眉山」の映画化

さだまさし原作映画 眉山 見てきました

さだまさし原作を読んだ後に今日見ました。

美智子皇后様がなぜ試写をご覧になったのかも知りたかったからです。




原作とは違うのは勿論です、

しかし感動は原作を引き継ぐものでした。

ちょっとストーリー

女手ひとつで育てられ、いつも厳しい母・龍子の背中を見ていた咲子。独立して東京で仕事をしていた咲子の元に龍子の入院の一報が入り、地元徳島に戻ってきた。

病床での龍子は以前と変わらず看護士に説教をするような自分勝手な態度。そして、何事にも厳しい龍子の振る舞いは、咲子の表情を曇らせるものだった。

 母とは当たり前のように近くにいる存在で、多くの時間を一緒に過ごしている。

だからこそ、お互い理解している部分と理解していない部分がある。それぞれに心に思うことをすべて交わしているわけではない。

お互いが心に積もる思いがありながらも、素直に言葉にならない関係が母と娘なのかもしれない。

 咲子は徳島でそれまで知ることがなかった龍子の過去をたどることになる。そこには、母の娘に対する思い、そして咲子の父親に対する思いが封じ込められていた。それまで感じていた母の厳しさ。そして、それに反発するように独立した自分。自分は、母にとってどのような存在なのか。龍子の過去によって、咲子は初めて龍子とひとりの女性同士として向き合っている。

そこでラストの阿波踊り場面と映画の主題、母と子、不倫の子と父親が交錯する

これがこの監督の力量が発揮される映画そのものでした

犬童一心監督の力量

本当にこのところ日本映画の質がよくなってきると感じます。

見た後、なぜ皇后が見たかったのかは、ストーリーからは分かりませんでした。

ただ徳島という土地、眉山という山

これが今の宮家の祖先に大きな意味を持っているのかもしれないと思いました。

徳島という土地と天皇家の関係など少し調べてみた息がします。
鳴門金時 黒眉山

さだまさし原作「眉山」映画化記念限定プレミアムボトル!長期熟成秘蔵酒【徳島の地酒】


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不都合な真実は環境問題

映画「不都合な真実」地球温暖化の警鐘

今日、やっとこの映画を見ることができました。


前回、アカデミー賞はこの映画のためにあったといました、見終わって間違いはありませんでした。

映画のご案内しますと、要するに地球温暖化問題を前民主党大統領候補アル・ゴア氏の講座を2時間聞くセミナーなんですね。

それでもこの映画が、今年のアカデミーの最高賞だと思います。

ゴア2

















映画「不都合な真実」は米欧で絶賛を受けており、これから世界中で大くの観客を集めるでしょう。

しかしこの映画は感情とプロパガンダに満ちており、筋の通った展開が不足しています。

もうすでにこんな批判だ出てきています。

なんと的外れなことを書いているな、と映画を見終わった私には思えました。

むしろ、こんな映画だけでなくゴアの主張が「不都合」な陣営の主張だろうと思います。


この映画、アル・ゴアの意図は、地球温暖化を分かりやすいテーマにして、環境問題というどうしても避けられない今日的問題の提起なんですね。

賢明なあなたにはよくお分かりだと思います。

なんかちょっと真面目になってしまって、面白くないですね。
今日はお許しください、また次は映画の内容をちゃんと書きたいと思います。

今日は、ゴアが言うように、

あなたにぜひこの映画をごらんいただくようお勧めいたします。


やはり必読の書でしょう不都合な真実



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アカデミー今年の異変

環境問題がアカデミー賞を受ける現実

不都合な真実を突きつけられる、これは愉快ではないが、真実は知りたい

環境問題に正面から突き詰める、ゴア(元民主党大統領候補)氏が本気だということが伝わる。




「ゴア氏が地球温暖化防止への取り組みを訴えるドキュメンタリー映画「不都合な真実」(デイビス・グッゲンハイム監督)は、長編ドキュメンタリー賞と主題歌賞を受賞。監督とともに授賞式の壇上に上ったゴア氏が地球温暖化は政治問題ではなく、倫理の問題だ」と訴えた。


 さらに、主題歌を歌ったメリッサ・エスリッジさんが、「地球のことを心配するのは共和党であろうと民主党であろうと一緒だとゴア氏は気付かせてくれた」と述べると、会場から大きな拍手がわき起こった。]


 「ただし、「政治問題ではない」とゴア氏が強調するのは、実際には環境問題が極めて党派的な問題であり続けていることの裏返しでもある。2000年の大統領選で接戦を演じた相手のブッシュ現大統領は、就任後京都議定書から離脱。「不都合な真実」に対しても、根強い反発が保守層に残り、米国では一部で上映反対の動きなども起きている。」


菊池凛子の助演賞、硫黄島空の手紙の作品賞

などにも注目しましたが、

テレビで見る限り、今年のアカデミー賞の主役は

地味な環境問題「不都合な真実」でした。



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