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たいてい続編は面白くないのです。

でもこれはまた違うサスペンスとしてとてもよくできた続編だと思います。

監督がジョン・フランケンハイマーに代わりました。

この監督は、若い頃「大列車作戦」というナチス占領下のパリ美術館から、ドイツ軍が名画を持ち出そうとする列車を妨害してドイツに行かせない作戦。

フランスの国鉄マンの戦いでした。バーとランカスター主演で、この監督はすごい監督になるとと思った人でした。

そのジョン・フランケンハイマーにこの続編で出会う事になりました。

ジーン・ハックマン以外はほとんどがフランス俳優出、違った映画に仕上がったと思います。前作をほとんど引きずらないいい映画でした。

前作はカーチェイスなどが見せ場、いかにもアメリカ映画らしいアクションが主力でした。

この2作目は、ポパイ(ジーン・ハックマン )が相手に捕まって麻薬患者にされてしまう。

古ぼけた汚いホテルの1室で毎日麻薬注射される、それを捜し求めるフランスのベルナール・フレッソン - ルノー警部

この映像展開は地味だけれども、充分内容が濃いものでした。

ぼろくずのように街角に放り出されたポパイ(ジーン・ハックマン )

格子の入った部屋で、薬を抜かれる禁断症状の場面

やつれきったその役をジーン・ハックマン

多分このシーンを撮るために食べなかったりいろいろ苦労したことでしょう。

ジョン・フランケンハイマーという監督は、黒澤明監督を最も模範とした人です。
演出方法も黒澤からマンだといます。

薬の世界の問題点、薬を話す難しさなど

テーマが麻薬そのものになったことがこの映画の成功だったと思います。

フランス刑事とアメリカ刑事のからみとして

その人間の描き方にも新鮮で面白いものがありました。

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