「宮廷女官チャングムの誓い」のミン・ジョンホ役で、アジアのトップスターとなったチ・ジニが来日した。
記者会見が大幅に遅れ、その後のインタビューもこれで7社目。疲れているはずだ。だが、ピシッと背筋を伸ばしてやさしい笑顔を絶やさない。
李氏朝鮮時代の宮廷に仕えた女性の半生記「チャングム〜」は昨年NHKで真夜中みていました。
ミン・ジョンホは甘いマスクの文武両道の役人で、主人公のチャングムを陰で見守り、彼女が窮地に陥ると必ず助けに現れ手くれる都合のいい美男子でした。
彼の来日で、「宮廷女官チャングムの誓い」を
改めて思い出しました。
チャングムの誓い
このドラマで好きな女優がいました
キム・ヨジンは梨花女子大 ドイツ語独文学科 卒業の才媛だということです。
偶然演劇『女は何で生きるのか』を見に行き団員募集の広告を見て、その場で演劇の道に入る事を決心したという。
人にはその人の運命を決める何かがあるのだと強く感じます。
。チャングムの先生的役割、腕はあっても宮廷医女にはならない役どころ。
そんなことはどうでもいいことですが、彼女のちょっと市原悦子を思わせる風貌と演技に惹かれます。
もう少し話ます韓国のドラマは、丁度日本が自立しようとしていたとき映画が描いたテーマと同じように思います」。
しっかりした構成と歴史的な事実の基づいた人間の描き方
そんな意気込みを作る人たちの気持を感じます。
とにかく丁寧なドラマつくり
いいです。
王に拝謁するチャングムもそうですが、重臣たちの配置や座り方
なんていうか、そんなに上下を感じられません。
日本の天皇の臣下、ましてや平民などとの謁見の状況と比べるとその違いを感じます。
本当にその情景をそのまま再現しているとしてですが・・・
今日の日本の園遊会風景は違いますが。
「三人の女性造は、成宗の母昭恵王后臓仁粋大妃1437-1504臓、燕山君の継母で、中宗の母貞顕王后臓1462-1530臓、中宗の継妃で、・宗の母文定王后臓1501-1565臓で造る。文定王后に就いては、以前、拙稿を提出し造ので省略する臓「李朝仏教信仰の一断面―文定王后造普雨―」『日本仏教学会年報』巻六七 二〇〇二年臓が、これらの王室女性の動向を例にして信仰の造り方を追跡する。即ち成宗没後の仁粋大妃造燕山君の関係、或いは、中宗造造の母で造る貞顕王后の仏損。或いは中宗が没するや・宗の母造して、仏教復興を推進し造文定王后など、いずれの場孫も妻臓王妃臓造しての女性は・対的に弱い立場に造るが、母臓大妃臓、祖母臓王妣臓造しての女性は王を凌ぐ実権者造して振る舞う。」中島志郎 花園大学先生論文より
このドラマの皇太后は貞顕王后なのでしょうか?
いずれにしても学者様のお書きになる文章は分かりにくい。
チャングムの時・にです。
この時代は豊臣秀吉が朝鮮に攻めいった時代ですね。
チャングムの恋人 ミン・ジョンホが「倭人」討伐を少し話す部分がありました。
李朝時代です。
でもんな時代実証は関係なくドラマは作られていて、そのことが人間ドラマになって受けたのだと思います。
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