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団塊シニアのタレント

日本映画 雨あがる【日本映画@シニア世代のほこり】

雨あがる 団塊のタレントの寺尾聡の優しさ


団塊世代の俳優寺尾聡は

『黒部の太陽』で俳優デビュー。これを機に裕次郎の門下となり、石原軍団の若手有望株として主にテレビドラマに出演した。

その後「ルビーの指輪」がヒットして、石原プロを離脱、父親譲りの人間を深く演じる俳優としての道を歩む。

80年代後半から『乱』『夢』『まあだだよ』の黒澤明作品に続けて出演し、役者としての奥深さを学び、



2001年、黒澤明の遺稿となる、『雨あがる』に出演し日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受賞しました。


私が大好きな山本周五郎原作ということもあるのですが、

寺尾演じる主人公の侍

腕はむちゃくちゃすごいのにどこにも仕官できない

雨が降りしきっている。人々は川を前にして足止めを喰らっている。

町のはずれの一軒の安宿には、路銀にも事欠く貧乏人が、ろくろく飯も食わずに、ひたすら雨のあがるのを待っている

彼は同宿の貧乏人たちに1夜の宴会を持つために

町道場に出かけ、賭け試合をする

その夜、宿では、彼の振舞う酒や肴で盛り上がった。

翌日「雨があがる」

同宿の人々は、口々に礼を言って川を渡っていく

この地の城主が彼の腕にほれ仕官を勧めるが、

彼の賭け試合がばれて、それも流れてしまう。

彼はいつももう一歩というところで仕官できず浪人生活をおくり

妻と旅を続ける。

寺尾聡が団塊世代であることの象徴的な映画だと思いました。

いろいろな役柄を演じた寺尾ですが、

この侍は寺尾自身であると思わせるほどぴったりはまっていた気がします。

堺屋太一さんの

団塊世代の美意識は「優しさ」だという考えは、まさにこの映画の寺尾聡が示したのです。

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