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シニア古典映画論

吉永小百合 古典映画【日本映画@シニア世代のほこり】

吉永小百合 古典映画「キューポラのある街」

15歳の中学生ジュンは高校へ進学したいけど、鋳物職人の父親・辰五郎が勤めていた工場が買収されクビになり、働きながら定時制高校へ通える大工場へ就職しようと決意する。

ジュンの弟・タカユキはガキ大将で、クズ鉄盗みなんかやって、ほっておくとグレかねないので、ジュンは心配でたまらない。

若い工員の克巳がジュンの相談相手。克巳は辰五郎の就職を心配しているが、辰五郎は組合活動をしている克巳をアカ呼ばわりして世話になろうとしない。ジュンの級友の父親のコネで辰五郎は新しい工場へ就職するが、新技術についてゆけず、その職場をアッサリ辞めてしまう。

それで仕方なく母親・トミが飲み屋へ働きに出る。生活環境の悪化の中でも、ジュンとタカユキはまっすぐに青春を走っていく……

「キューポラのある街」
出演 吉永小百合 浜田光夫 東野栄次郎 市川好郎
監督は浦山桐朗でした

この年のキネマ旬報の1位は「私は2歳」でしたが


「キューポラのある街」が印象深い映画でした。

吉永小百合のデビュウ映画・・・???

であろうがどうだろうが、いい映画だった

この映画、ジュン(吉永)よりジュンの弟・タカユキ(市川好郎)の存在のほうが印象的だった

彼が、北朝鮮に帰る(?)友達を送るシーン

現在の北朝鮮問題を考えるとき、

この場面はリアリティを伝えてきます

この年から日本映画は、

ヌーベルバーグ監督 大島渚、吉田喜重、篠田などの監督に巨匠がいい作品を発表した年でした

この年の注目映画

     

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