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団塊タレント 結純子【日本映画@シニア世代のほこり】

一人芝居「地面の底が抜けたんです」とは 

らい患者の生涯「地面の底が抜けたんです」藤本とし原作

あるハンセン病女性の不屈の生涯

藤本としは1901年(明治34年)に東京・芝琴平町で生まれた。子供の頃は芝居好きの母親に連れられ、よく歌舞伎を観に行った。

縁談がととのった18才の時、突然、自分がハンセン病であることを知り、はかり知れない衝撃を受けるとともに、絶望の淵に立たされる。数年後に相次いで両親を亡くし、自殺を図ったが果たせなかった。

以後、療養所を転々とする間に全身が麻痺し、47才のとき失明。

しかし不自由にもかかわらず、唯一感覚の残った舌を使って点字を読み、過酷な人生にもかかわらずいつも笑みを忘れず、病友にも慕われた。1987年(昭和62年)岡山県の国立療養所邑久光明園で死去、86歳だった。


 ざっとしたあらすじですが、やはりちゃんと見ないと分かりませんよね。

「地面の底が抜けたんです」

は、18歳の発病時の彼女の言葉です。

地面の底がぬける・・・それはどんなものなんでしょう

それを女優、結純子が藤本としとして演じきれるかどうかが

この芝居のすべてです。

それは、見る人が決めるんですね。

今回の公演は、まず入り口を伝えることが出来たと思いました。

公演後の著作販売に結純子が著者藤本としの分身としてサインしていました。
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彼女はその時、舞台の上の女優としてより、より藤本としだったと

20名の購入者にサインをする彼女を少し離れて見ながら

別次元を見ていました。


★地面の底がぬけたんです 藤本とし著★




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